100の共感はできない

安田です。

人が本能的に

求めているのが

共感なのですが

共感というのは

100の共感は

できないのです。

なぜなら

人それぞれの

個性が違うからです。

ある部分は

共感ができたとしても

ある部分は

共感ができないことが

あるということです。

人が共感を求める理由は

共感というのは

居心地が良いからです。

同じような価値観

同じような考え方

の人と一緒にいるのは

居心地が良いので

共感を求めていくのです。

ただ

居心地が良い人と

ばかり一緒にいても

成長はできないのです。

成長というのは

負荷をかけないと

できないのですが

居心地が悪い

環境というのは

負荷がかかっているので

成長ができる

チャンスでも

あるのです。

人は本心では

成長を願っていますが

本能は居心地の良さを

願っているので

共感を追い求めて

しまうのですが

共感が満たされないから

さらに追い求めてしまう

傾向があります。

100の共感を

求めてしまうのです。

人は自分の目線でしか

物事を見ることができないので

自分の価値観や

自分の考え方からしか

見えないということです。

これは良い悪いではなく

仕方がないことでもあります。

なので

100の共感が

できないのは当然ですし

ほとんど

共感ができない人や

全くと言っていいほど

共感ができない人が

いるのも仕方がないことなのです。

多くの人が

共感できているのに

自分だけが

共感ができない

ということもあります。

成長をしている人は

価値観や考え方も

成長していくので

成長していない人とは

共感ができなくなります。

共感ができなくなると

居心地が悪くなりますが

成長していない人との

居心地の悪さからは

成長することはできません。

基準で言えば

自分よりも

高い基準の人との

居心地の悪さから

成長ができると

いうことです。

いい人は

誰とでも共感しようと

してしまうのです。

成長できる人と

共感しようとするのは

いいのですが

成長を妨げるような人とも

共感しようとしてしまうのです。

日自分を成長させようと

努力をしている人は

努力をしている人と

共感ができるようになりますが

努力をしている人が

わざわざ努力をしていない人に

合わせてしまう人がいるのです。

居心地の悪さを感じているとき

その居心地の悪さの

基準を考えてみてください。

高い基準でのギャップで

居心地の悪さを感じているのか

低い基準でのギャップで

居心地の悪さを感じているのかを

見極めていかないと

居心地の悪さで

自分を責めてしまうのです。

どちらにしても

誰と接しても

100の共感は

できません。

共感できることもあれば

共感できないこともあるのです。

ただ共感ができないことの

基準が自分よりも高い

基準の場合は

居心地が悪くても

合わせていく努力が

必要です。

努力というのは

成長するために

することなのです。

成長ができないような

努力は努力ではないのです。

向上できる努力が

できる人は

どこまでも成長することが

できる循環ができているので

基準が上がれば

上がるほど

共感ができる人が

少なくなっていきます。

なぜならほとんど人は

自分を成長させようとは

思っていないからです。

どんな人と接しても

100の共感は

得られないので

共感ができない

自分を責める必要は

ありません。

そして

共感しようと

努力する基準は

自分よりも

高い基準の共感に対して

努力するようにしてください。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。

安田悌

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