続7月雑記1

佐倉色さんの

とある新人漫画家に起こったコワイ話に対する

ねとらぼの反論が疑わしい件の続きです。

昨日のブログ記事では

ねとらぼの主張を尊重し、

ねとらぼは佐倉さんのブログ文章は転載していないことを前提に書きましたが

ねとらぼのアップした問題の記事の画像を見ると

を使ってブログの文書を引用しているのが観察できます。

さて、昨日触れなかったねとらぼの主張を検証します。

5ねとらぼは佐倉さんのブログの画像全体マンガ2ページ分は転載しておらず

一部しか掲載していない

というものです。

そこには、もともとの画像の大きさと、引用した画像の大きさがわかるように

比較画像が載せられています。

でもこの画像

ちゃんとした漫画読みなら違和感を覚えるはずです。

もともとの画像が不自然に長いのです。

そこでねとらぼの検証画像の検証画像を作成しました。

通常の4コマ漫画のコミックスのサイズは

15m21、つまり114になります。

マンガの原稿のサイズもそれに近いと推測します。

実際、ねとらぼのキャプチャ画像は113で、ほぼその比率に近いです。

しかし

ブログの元画像としたものの大きさは15と長大なものになっています。

通常の原稿2ページ分なら128ですから、

ねとらぼの主張する元画像はマンガなら4ページを超える上に中途半端な長さとなっています。

これでは

ねとらぼが引用範囲を小さく見せようとして

元画像をねつ造した可能性を疑ってしまいます。

そもそも

ねとらぼの記事では記事中に貼りつけたキャプチャ画像は

1ページは完全に掲載したことがうかがえますが

キャプチャ画像リンク先も同じ画像だったのか、

2ページ分掲載されていたのかは明かしておらず

今回の記事の内容だけでは、佐倉さんの主張が間違っていることを証明できていません。

6ねとらぼは画像に引用の範囲を超えていた可能性があるとして記事を削除した

しかし、実際の削除記事にはそのようなことは一切書かれておらず

作者からの要請で削除したことしか書かれていません。

自社の規則さえ守れない編集部など解散すべきと考えます。

3今回の案件は著作権法第41条に該当する時事の事件と言えるのか?

ねとらぼはソフトバンク系のマスコミなのだそうです。

著作権法上、報道の際は著作物の引用が可能になりますが、

あ当初の記事は個人著作物に立脚しており報道と呼べるのか?

い著作物への反論記事は事件報道ではない。よって著作物の引用は著作権法違反が疑われる。

本件は、考証するほどに、ねとらぼへの不信感を憶えます。

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